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susi五郎

実家ぐらしで蔵が建つ

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タイトルの通りですが、社会人1年生ぐらいから10年生で30代前後ぐらいであれば、親御さんと同居できるならしてしまいましょう。
一人暮らしが自立を促す論も当然メリットの多いところではあるのですが、経済としては親御さんがまだご健在で働いている場合、同居することで世帯収入が爆発的増えていきます。
将来的にお金に苦労しない生き方をするという手段の一つして、同居はアリです。

具体的には、生活費として給料の一部を渡すことで世帯貯蓄を増やすという方法です。親御さんとの相談次第ですが、ひとり立ち、結婚資金の一つしてタンス預金ならぬ、両親預金的な方法で自分が使う最低限のお金以外はすべて預けるというのもアリです。

実家暮らしで一番メリットの多い部分として、家賃、食費、光熱費といった部分が共用できる為、それがそのまま貯蓄として生かせる点です。

貯蓄にフォーカスしていますが、親御さんといっしょの時間を過ごせるのは実際あまり長い期間はありません。そうした時間は絶対にお金では買えないですし、後から取り戻し出来ません。過ごせるなら一緒に過ごした方が良いというのが私の持論です。

ささいな親子喧嘩も良いでしょう。出来る内が華ですし、一緒に貯蓄するという共通のミッションで楽しく暮らしましょう。

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最終更新日:2015-10-25 23:58

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